バーフバリのサントラは売っているの?

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バーフバリ 王の凱旋、今大ヒット上映中です。
バーフバリはぶっとんだスケールの大きなアクションも魅力ですが、
壮大なストーリーを盛り上げる音楽も魅力の一つとなっています。
なんといってもインド映画と言えば歌って踊って、ですからね。

ところでこのバーフバリ、サントラはないのでしょうか?

探してみると、amazonにはダウンロード版がありました。

伝説誕生

王の凱旋

バーフバリのサントラは、itunesにも存在しています。

ただしこちらのサントラで聞けるのはボーカル曲だけのようです。

しかも、これは劇場公開されているテルグ語とは違うヒンディ語、マラヤーラム語なので、

テルグ語のものが聴きたい方はgoogle playを利用しましょう。

https://twitter.com/marukawauso/status/952704000985481216

バーフバリ 王の凱旋のレンタルはいつから?DVD・ブルーレイの発売日はいつ?

 

ところでこの『バーフバリ 王の凱旋』ですが、
忙しくてなかなか映画館にまで行けない方も多いと思います。
では、レンタルはいつから開始されるのでしょうか?

 

君の膵臓をたべたいが劇場公開が2017年7月28日、
U-NEXTでは1月10日レンタル同時配信となっています。
『バーフバリ 王の凱旋』は12月29日から公開されているので、
約5ヶ月ほど間が空くと考えれば、レンタル開始は6月初旬くらいでしょうか。
正確なことはまだわからないので、情報が確認次第ここはお知らせします。

なお、『バーフバリ 王の凱旋』DVD・ブルーレイの発売日は2018年2月21日に決まりました。

アマゾンでも予約を受け付けています。

なお、王の凱旋の前作に当たる『バーフバリ 伝説誕生』ですが、

色々な動画サイトで見ることができます。

『バーフバリ 王の凱旋』の前にこうしたサイトでみて、あらすじを予習しておくのがいいかもしれないですね。

 

バーフバリ 伝説誕生のあらすじは?

 

なお、『バーフバリ 伝説誕生』のあらすじは、こちらの動画で知ることができます。

全部観るのは面倒!という方は、この動画でストーリーを学んでおきましょう。

 

(以下動画の文字起こしです)

インドの大国、マヒシュマティ王国では王位継承をめぐる血なまぐさい争いが発生していた。
この国の政治をつかさどる国母シヴァガミは、自らの命と引き換えに、
生まれたばかりの赤子を宮殿から脱出させる。
この赤子がマヘンドラ・バーフバリだ。

赤ん坊は滝の下の村人たちに助けられ、
シブドゥと名付けられ尊重の妻サンガの子として育てられることになった。
それから25年、シブドゥはたくましい青年に成長していた。
ある日、彼は滝から落ちてきた木彫りの女性の仮面を拾い、
その仮面の持ち主に会いたいという一心で滝を登り、
仮面とそっくりの美しい女戦士・アバンティカと出会い恋に落ちる。

アバンティカは暴君、バラーラデーヴァの圧政に抵抗を続ける反政府軍の戦士で、
25年間に幽閉されている伝説の王子、デーヴァセーナの救出作戦を計画していた。
事情を知ったシブドゥは、愛するアバンティカのために単身デーヴァセーナを救出すべく王国に潜入する。

王国ではバラーラデーヴァの誕生日を祝う式典の準備が進んでいた。
シブドゥは綱を引く民衆に紛れ、宮殿の様子をうかがうが、
彼の顔を見たものたちは驚く。
「バーフバリ!バーフバリ!」
その夜宮殿に火を放ったシブドゥは、混乱に乗じて馬車を盗み
デーヴァセーナの救出に成功するが、すぐにバラーラデーヴァの息子バドラ王子率いる追跡部隊に捕らえられてしまう。
そしてシブドゥの前に、王家に忠誠を尽くす奴隷にして最強の剣士、カッタッパが現れる。
激しい雷雨の中、雷鳴が映し出したシブドゥの顔をみて、カッタッパは凍りつく。
「バーフバリ様……」

カッタッパは、シブドゥがマヒシュマティ王国の王子、
マヘンドラ・バーフバリであることを告げ、
彼の父、アマレンドラ・バーフバリの生涯を語り始める。
50年前、マヒシュマティ王国を建国した初代国王ヴィクラマデーヴァとその王妃が急死し、
幼い王子アマレンドラ・バーフバリが残された。
国政は王の兄ビッジャラデーヴァの妻、シヴァガミが代行。
バーフバリと自らの子、バラーラデーヴァの成長を見守り、
成人後より優れた者を王に指名すると宣言する。

ふたりはどちらも文武両道に優れ、たくましく成長した。
その頃、王国と蛮族カーラケーヤとの戦争が勃発。
シヴァガミはカーラケーヤの族長を討ち取った者を王位につけると宣言。
激しい戦いがはじまった。
バーフバリは知恵を絞った戦いを次々と繰り出し、敵を倒す一方
バラーラデーヴァは圧倒的なパワーと最新兵器で敵を圧倒。
その戦闘により、多くの国民が犠牲となった。
激しい攻防の末、ついにバーフバリはカーラケーヤの族長を追い詰めるが、
最終的にとどめを刺したのはバラーラデーヴァだった。

戦いの一部始終を見ていたシヴァガミは、
バラーラデーヴァの武勲を賞賛するものの、
国王にはバーフバリを指名する。
国民はバーフバリのナを呼び、王国は歓喜に包まれた。
だが、国民に愛された王アマレンドラ・バーフバリは、
その後卑劣な謀略でバラーラデーヴァに王位を奪われ、
信じていた仲間の裏切りで命を落としていた。
カッタッパは、自らがその裏切り者であることを告白するのだった。