2020年大河ドラマ『麒麟がくる』放映とともに、『麒麟がくる』大河ドラマ館が2020年にオープンすることが決定しています。
この大河ドラマ館ですが、今回は可児市と岐阜恵那市、岐阜市の3カ所に設けられることが決まっています。
いずれも明智光秀生誕の地として伝えられ、どこが生誕地なのか今でもはっきりわかっているわけではないために3カ所に大河ドラマ館が設けられることになったようです。

可児市の大河ドラマ館のオープン日はいつ?

まず可児市の大河ドラマ館ですが、花フェスタ記念公園に設けられます。
開館は2020年1月11日の予定と公式サイトには書かれていますが、まだ予定なので確実にこの日にオープンされるかはまだわかりません。
オープン日は決まり次第こちらで追記します。

可児市の大河ドラマ館は2020年(令和2年)1月11日にオープン予定で、場所は花フェスタ記念公園となります。
現在ぎふ可児大河ドラマ館は前売り入場券が発売されています。
オープン期間は2021年1月11日まで、1年間になります。

開館時間は午前9時から午後5時まで、入館料は大人500円、小中高生は200円になります。
大河ドラマ館では「かっこいい!戦国武将 明智光秀」と題した展示がおこなわれますが、
このほか花フェスタ記念公園では

「戦国イベントゾーン」
「戦マルシェゾーン」
「光秀ゾーン」

の3ゾーンでイベントやグルメ、おみやげなどを用意しています。

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可児市では、明智光秀の肖像画を花フェスタ記念公園で1月11日から13日まで公開する予定でしたが、こちらは日程が変更される可能性があるそうです。

岐阜市の大河ドラマ館のオープン日はいつからいつまで

岐阜市の大河ドラマ館は2020年1月11日オープンと公式サイトには書かれていますが、(仮)とも書かれています。
まだ決定事項というわけではないようです。
場所は岐阜市の歴史博物館2階となり、開館時間は午前9時から午後17時までになります。

岐阜市の大河ドラマ館の展示内容は、
・撮影衣装・小道具
・ドラマシアター
・体験型展示
・天下鳥観図絵巻
・スタジオセット再現
・ドラマ制作の舞台裏
・エンディング

となっており、ドラマ関連の展示が多いのが岐阜市の大河ドラマ館の特徴です。

ぎふ恵那市の大河ドラマ館のオープン日はいつからいつまで?

ぎふ恵那市の大河ドラマ館も開催期間は2020年1月1日から2021年1月11日の予定です。
場所は大正ロマン館1階となります。
展示内容は、「愛される明智光秀公」がテーマとなっているので、
家族や主君・家臣との関係性に関する展示が中心になるようです。