大河ドラマ『麒麟がくる』放映にあわせて可児市では『麒麟がくる』のパブリックビューイングを1月5日に行う予定でしたが、初回放送が1月19日に延期されたため、この日のパブリックビューイングは中止となりました。
今後このイベントがどうなるのか、いまだ決定していませんが、決まりましたら改めてこちらで追記します。

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なお、このイベントには406名の方が観覧希望の申し込みをしていますが、申し込んだ方には後日詳細が文書で知らされることになっています。
可児市の『麒麟がくる』公式サイトでは、市長のコメントとして

「麒麟がくる ぎふ可児 大河ドラマ館」を含む「明智光秀博覧会2020in可児市」の開催初日の日時(当初予定:1月11日)および、大河ドラマ放送初回「パブリックビューイング(当初予定:1月5日)」の開催の有無などについては、これから関係機関と調整のうえ、決定します。

というコメントが記されています。



可児市での『麒麟がくる』初回放送パブリックビューイベントでは、
あわせて徳重聡さんを招いてトークイベントが行われる予定でした。
徳重聡さんはドラマ内では明智光秀の家臣である藤田伝吾を演じることになっています。
NHKの公式サイトでは、「明智家に仕える家臣。実直な性格だが、戦闘能力は非常に高く、常に光秀のそばに寄り添う」と紹介されています。



藤田伝吾は藤田行政ともいい、光秀の父、明智光綱の代から仕えていた人物とされています。
wikiには本能寺の変を起こす前、斎藤利三や明智秀満らとともに光秀の決意を打ち明けられた重臣と書かれていますが、それならドラマ前半から終盤に至るまでずっと出演し続けることになるでしょうね。
本能寺の変時点で光秀は60歳を過ぎているはずですが、光秀より年上と思われる藤田伝吾はこの時点で何歳なのでしょうか?

徳重聡は過去には『八重の桜』で大久保利通役として大河ドラマに出演しています。
このイベントがどうなるかわかりませんが、楽しみにしている人も多いと思うので、延期してでも開催されることを期待したいものです。