ポケトルを作っているメーカーは?

ポケトルとは、DESIGN WORKS ANCIENTが作っている小型の水筒です。

サイズは180mlと120mlのものがあり、コップ1杯分程度を持ち歩けるかなりコンパクトな水筒です。

軽くウォーキングするときなど、ペットボトル1本分の水をもって歩くとちょっと重いな、と思うことってありますよね?

従来の水筒だと、こんなにたくさんいらない、という場面が多いものです。

そんな時、ポケトルはとても便利です。



120mlなら5~6口、180mlなら9~10口で飲み終わる程度の量ですので、
ちょっとした散歩やオフィス内での気分転換、外出時など、
気軽に持ち歩けて温度もキープしやすい機能的なボトルとなっています。
外出先で薬を飲むときなど、重宝するサイズです。

熱中症対策にはこまめな水分補給が必要ですが、そんなときもポケトルは便利です。かさばらないので野外フェスにもっていく用途にも使えますね。

ペットボトルだと量が多すぎる・重すぎると感じるシーンなら、ポケトルが便利です。

ポケトル180mlの口コミ

ポケトル180mlにはこんな口コミがあります。

・1時間ごとに呑むと風邪をひきにくいそうなので、ホームセンターでの仕事中に持ち歩けるものを探してこれにたどりつきました。
大きい方にして正解でした。

・これで持ち運びに問題ないし、使い勝手がよいサイズです。

・温かい飲み物を持ち歩くなら180mlは手ごろなサイズです。
これなら小さいバッグにも入るし、ベルトループにカバーをひっかければ持ち歩くこともできます。

・1時間から1時間半程度のウォーキングにはいつもこれをもっていきます。

・これはとても冷めにくいので、会社でマグカップ代わりに使っています。

ポケトル120mlの口コミ

ポケトル120mlにはこんな口コミがあります。

・ポケットに入るので、荷物を軽くしたいときはおすすめです。

・小さなバッグにも入れられるし、薬を飲む用や、咳が出るのでのどを潤したい方が持ち歩くのにはおすすめだと思います。

・ちょっとした水分補給にはちょうどいいです。
カバンに入れても場所を取らないし、買ってよかったです。

・義母が欲しがっていたので、プレゼント用に買いました。
あまりたくさん飲めない世代にはちょうどよかったようです。

・ごくっと飲んだら終わりという程度なので、入るのはほんとに少量です。
でもペットボトルだと多いですし、喉がかさつくときなどこれくらいの量でもあるとありがたいです。
サプリを飲むときなども便利です。

・通勤するときに飲む用として持ち歩いていますが、ペットボトル1本分は呑まないのでこれは重宝しますね。

・保湿性がとても高く、家を出て5時間たっても氷が残っています。
以前は出社するときに缶コーヒーを買ってましたが、これを使うと節約になります。

・ウォーキングのお供にするには絶妙な大きさです。
ちょっと少ないかなと思いましたが、もっと飲みたいときは自販機を使えばいいと思っています。

カバーも色とりどり

持ち運び用に、ポケトルはカバーもたくさん発売されています。

ポケトルのカバーはブラック・ライトブルー・ネイビー・オレンジ・ピンク・グレーなどのカラバリが発売されています。

ボトルカバーがあれば傷や汚れをふせげますし、肌触りももちっとしているのでボトルをもちやすくなります。

ポケトルのスヌーピーモデルはある?

「ポケトル スヌーピー」で検索される方が多いですが、スヌーピーの印刷された120mlのミニボトルは発売されています。

ただしこれはポケトルではありません。

140mlの「ポケミニ」もあります

120mlと180mlの中間のサイズの水筒がほしい方は、東亜金属から「ポケミニ」が発売されています。

入れられないもの

以下のようなものはポケトルには入れることができないのでご注意ください。

・ドライアイス、炭酸、乳製品飲料、果汁及び果肉、塩分を含んだ液体(みそ汁、スポーツドリンク等)、茶葉、アルコール等

細かな水分補給は健康にいい

水をたくさん飲むことで、多くの健康効果が得られることはよく知られています。
水は目や口などにうるおいを与え、また老廃物を体外に出す働きもあります。
水を飲むことで空腹が抑えられ、太るのを予防することもできますし、
肌の水分を保って、血液やリンパの流れをスムーズにします。
人は1日に2~2.5Lの水を失うので、そのぶんを外から補給しないといけません。
つまり、1日2リットルは飲む必要があるのです。

といっても、一度にたくさんの水は飲めないものです。
水を補給するコツは、少しづつ口に含んで飲むことです。
ポケトルは、いつでも少しづつ水を飲むのに最適です。
これなら手軽に健康習慣を身につけることができそうですね。