再現ふりかけがマツコの知らない世界で紹介

10月15日のマツコの知らない世界で、「再現ふりかけ」が登場します。

再現ふりかけにはうなぎ・塩さば・かつ丼・牛丼・キムチ・じゃがバターなど様々な種類があり、マツコさんもノンストップで白いご飯を食べてしまうほどのおいしさだそうですが、「再現ふりかけ」とはどういうものなのでしょうか?

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再現ふりかけとは、今までのふりかけにくらべ、テーマとする食材の再現度を高めたふりかけのことです。

うなぎならうなぎ、牛丼なら牛丼の味がふりかけからするということですね。

味の再現度が高いので、これさえあればおかずはいらないという人もいるほど。

うなぎの「再現ふりかけ」にはこういうものがあります。

商品紹介では「うなぎエキスを使用しています。醤油、みりん、砂糖等で味付けし、うなぎ専門店のたれの味をイメージしてつくりました」とかかれており、山椒粉末をブレンドしたごまも入っているそうです。

うなぎのたれと山椒が入っているなら、雰囲気はかなり再現されていそうですね。

では、キムチはどうでしょうか?

ごはんがススムはキムチのもおいしいですが、これはキムチのふりかけです

再現度も上々だそうで、これは確かに「再現ふりかけ」ですね。

キムチの風味が再現されているのなら、ご飯がどんどん進みそうです。

今まで紹介したのはいずれもニチフリという会社のふりかけですが、ここではバター醤油ふりかけというのも販売しています。

アマゾンの口コミでは、

・朝バターをご飯に溶かす暇もないときはこれがおすすめ

・トーストにかけてもいける

・飽きの来ない味

など、かなり好評でした。

わたしはふりかけといえばのりたまとか、せいぜいたらこ味のふりかけくらいしか知らなかったのですが、今はいろいろなものがあるんですね。

ニチフリ、マイナーな会社ですが、この番組で有名になるのかもしれません。

永谷園の再現ふりかけ

さて、やはりふりかけといえば永谷園です。

その永谷園からもこんな再現ふりかけが出ています。

熱いご飯にかけてしばらくすると、甘辛いたれが溶け出して天丼の風味が出るそうです。

揚げ玉もちゃんとついているんですね。

ふりかけも進化しているんだなぁ。

こちらの焼き肉ふりかけもおいしそうです。

https://twitter.com/Ayame_Yokocho/status/1176307861883777024
https://twitter.com/ruri_BS/status/1134847891065921536

再現度がヤばたにえん……いっとき女子高生のあいだで流行った言葉でしたか。

食感まで再現されているってどんな感じなの?

これも一度食べてみたいですね。

変わり種の再現ふりかけにはどんなものがあるか

https://twitter.com/crow8896/status/1174218985770012676

カツオのたたきやポテトチップス、ペヤングなどの味まで再現したふりかけが販売されています。

普通のふりかけに飽きたら、たまにはこんなふりかけで食卓をにぎやかにしてみるのもいいかもしれません。

じっくり料理する時間はないけれど、手軽に牛丼やかつ丼、キムチなどの風味を味わいたいときにも再現ふりかけは良さそうです。

今まで紹介してきたように、基本的にどれも通販で購入できるので、地元では売っていないものでも気軽に食べることができます。

「マツコの知らない世界」番組中では、国際ふりかけ協議会代表理事の松江慎太郎さんです。

「ご飯のタッパーの裏についてるのりたまが好き」という話題でマツコと意気投合している松江さん、分かってるって感じですね。

ヨーグルトのふたの裏を舐めたくなる感じでしょうか……

「熊本から世界にふりかけ文化を発信する男」松江慎太郎さんはフラッグス株式会社、一般社団法人国際ふりかけ協議会、NPO法人グランド12の代表を務めています。