麒麟がくるの放映開始はいつから?特別番組放映はある?

ご存じのとおり、大河ドラマ『麒麟がくる』濃姫役を務めることになっていた沢尻エリカさんが逮捕されてしまったため、代役として急遽川口春奈さんが起用されることになりました。

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ですが、すでに撮り終えているシーンが多数あり、これから濃姫の登場するシーンをすべて撮りなおさなくてはならないので、『麒麟がくる』の放映延期は避けられないとみられています。

濃姫は斎藤道三の娘であり、織田信長の妻となる女性ですが、明智光秀はもともと斎藤道三に家臣として仕えていたという設定のドラマになっているので、主人公の長谷川博己さんとの絡みも当然多く、撮りなおさなくてはならないシーンも多いのです。



関係者からも、1~2週間は放映開始を延期しなくてはならないという見方が出ています。

順当にいけば1月5日日曜日に放映開始されていたでしょうが、2週間延期されたとすれば、1月19日に放映開始となってしまいます。

NHK『麒麟がくる』のサイトでは2020年1月中より放送予定と書かれているので、最低でも1月中には大河ドラマの放映が開始されることになるのだと思います。

(追記)大河ドラマ『麒麟がくる』初回放送は1月19日となります。

では、1月5日や12日の日曜日には何が放映されるのでしょうか?

予想としては、大河ドラマの特別番組が放映されることが考えられます。

『麒麟がくる』出演俳優やスタッフなどをゲストに呼び、なにかしらの大河ドラマ関連番組が放映されるのではないでしょうか。

『麒麟がくる』公式サイトでは、12月8日からさまざまなコンテンツの更新を開始すると書かれています。

インタビューや写真・動画などが掲載されるようですが、8日以降にドラマの放映スケジュールもわかるかもしれないですね。



濃姫代役は川口春奈さん

沢尻エリカさんの代役としては、すでに川口春奈さんが決定しています。

かなり急な代役であるうえに、濃姫はこの『麒麟がくる』においてはかなり重要な役です。

なにしろドラマ後半で光秀が仕える信長の正妻であり、おそらくはドラマ前半から本能寺の変に至るまでずっと登場し続けるでしょうから、この役を引き受けるプレッシャーは少なくないものと思います。

川口さんは貫地谷しほりさんや、水川あさみさんなど数多くの代役候補の中から選ばれたそうですが、年齢的には24歳と若いです。

信長役の染谷翔太さんとは年齢的に釣り合いますね。

NHKでは川口春奈さんについて、「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただけると考えて、お願いすることになりました」と評価しています。

演技力の評価が高く、かつ他の出演俳優との撮影スケジュールが合ったことが起用された理由のようです。

スケジュールの問題上、あまり大物女優だと起用できなかったのでしょうね。

時代劇はこのドラマが初挑戦になる川口春奈さんですが、その可能性に期待したいと思います。

撮り直しは12月初旬から

『麒麟がくる』濃姫が出演するシーンの撮り直しは12月初旬からということになります。

川口春奈さんの共演者も同じシーンをまた撮らなくてはならないので大変ですが、すでに現場では俳優同士で団結する空気も出てきているようです。

岡村隆史さんはすでに主演の長谷川博己さんとも連絡先を交換しているなど、沢尻さんの事件をきっかけとして交流が増えている面もあるようで、すでに明智光秀役の長谷川博己さんは気分を切り替えて撮影に臨んでいるようです。

長谷川さんは「帰蝶役をやる方はすごいプレッシャーだと思う。どんな方でもしっかりサポートする」と岡村さんに語っていたそうなので、川口さんも心強いのではないでしょうか。