東野圭吾の7作品が電子書籍化

今までずっと電子書籍化されていなかった東野圭吾作品ですが、コロナ禍をきっかけに7作品が電子書籍化されることになりました。

東野さんは、「外に出たい若者たちよ、もうしばらくご辛抱を! たまには読書でもいかがですか。新しい世界が開けるかもしれません。保証はできませんが」とコメントしていますが、自粛を促す意味もあっての電子書籍化です。

東野圭吾さんは以前、紙の書籍を自分で電子書籍化する「自炊」を代行する業者を訴える裁判で原告の一人になったことがあり、自著の電子書籍化には反対の立場でした。

その東野が今回初めて電子書籍化を認めたということなので、それだけ非常事態だということにもなります。

近くの書店や古書店が閉まっているという方、そもそも近くに書店がないという方も、この機会に東野圭吾作品に触れてみてはいかがでしょうか。

電子書籍化される作品はどれ?

今回電子書籍化される作品は以下の7作品です。

ナミヤ雑貨店の奇跡

プラチナデータ

流星の絆

ダイイング・アイ

疾風ロンド

白夜行

容疑者Xの献身

販売店舗はどこ?

これらの作品はkindleや楽天kobo、Apple Books、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、BOOK☆WALKERなどで販売しています。

販売期間はいつからいつまで?

東野圭吾の7作品の電子書籍は、2020年4月24日から販売開始となります。

いつまで販売しているのか、ずっと販売しているのかはまだわかりません。

情報が入り次第追記します。