楠木ともりさんのプロフィール

楠木ともりさんは、2017年にデビューしたばかりの期待の新人声優です。

タレントかと思うほどの爽やかなルックスと、新人離れした実力に注目が集まっています。

名前:楠木ともり

誕生日:1999年12月22日

所属事務所:ソニーミュージックアーティスツ

あだ名:ともりる・ともりん

 

2017年年末には18歳の誕生日を迎えています。

声優デビューしたきっかけは?

楠木さんがアニメ好きになったのは中学2年生の頃。
「学校でいじめみたいなことがあり、周りが信じられなくなった」楠木さんは、
当時親しくしていた友人がアニメ好きだった影響で、自分もアニメを見るようになったそうです。

楠木さんが声優を志したのはアニメ『こばと。』を再放送で観たとき。
この作品でエアリーを演じた花澤香菜さんに憧れ、
自分もあんな人になりたいと思ったそうです。

でも楠木さんは両親を説得してまで養成所に入りたいとまでは思わず、
音声抜きでアニメの動画を観ながら台詞を合わせたり、
滑舌を良くする早口言葉を練習していたのだそうです。
全部独学だったのですね。

そして2016年、「アニストテレス」の第5回オーディションに応募し、
最初は歌手志望で応募しています。
この時は声優志望ではなかったんですね。

 

実はこの時以前に、声優志望の人が集まる大会で、かなり最初の段階で落ちていたので、
声優は無理だと挫折していたのだそうです。
それでもアニメに関わりたかったので、歌手を志望したというわけですね。
3歳からピアノを習っていて中学校では吹奏楽部に所属し、
高校で軽音楽部をやっていた楠木さんは音楽は得意だったのでしょう。

しかし、オーディションに合格し、事務所のSMAに歌手として所属して楠木さんは、
声優もやってみないかと勧められ、
メルヘン・メドヘンのオーディションを受けたら、主役に決まってしまったということです。

 

高校時代は軽音楽部に所属し、

最初は歌手としてオーディションを突破しただけあって、

楠木さんは歌唱力にも期待できそうですね。

声優ならドラマCDなど歌う機会も多そうですし、もしかするとなにかのアニメでOPやED曲を担当することもあるかも……?

そのあたりも含めて、今後の活躍に大いに期待したいと思います!

 

イラストも得意!

https://twitter.com/tomori_kusunoki/status/947609602463473666

2018年に楠木さんが主人公を演じるアニメ、メルヘン、メドヘンのイラストも自分で描いています。
とても上手いですね。

洋楽も好きなのかもしれませんね。

どんなキャラクターを演じているの?


まずはきららファンタジアのきらら役。

動画中ではあだ名が「ともりる」だと語っていますね。

そしてラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARSの優木せつ菜役も。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインでは、
主人公のレンを演じています。

そして2018年からはアニメメルヘン・メドヘンの主人公、
鍵村葉月を演じることになります。
現役女子高生にして主役への大抜擢、かつての悠木碧さんを思わせる……?

メルヘン・メドヘンの主人公鍵村葉月は空想癖があり、読書が趣味。
友達の少ない葉月がシンデレラの原書に選ばれ、魔法の世界に誘われ、個性的なキャラクターたちとともにこの世界で活躍することになります。

メルヘン・メドヘンのあらすじ

少女と少女が出逢い、魔法がはじまる。 鍵村葉月(かぎむらはづき)は物語をこよなく愛する、妄想過多な正統派ぼっち少女。 新しい家族との関係もうまくいかず、物語の世界に逃げ込む日々を送っていた。 そんなある日の放課後、葉月は土御門静(つちみかどしずか)と出会い、図書館の書架から不思議な学園へと迷い込む。 そこは世界中のありとあらゆる物語から生まれる魔法の本「原書(げんしょ)」に選ばれた少女=メドヘンたちが学ぶ魔法学園だった。そして葉月もまた『シンデレラ』の原書に選ばれたのだと告げられる。 本物の魔法使いになるため 静と“お友達”になるため 葉月の魔法学園生活がはじまる。 ――物語と少女たちの願いが紡ぐ、新たな魔法少女ファンタジー、開幕!

原作はダッシュエックス文庫のラノベ。
カントク先生の絵が魅力的。
この絵はアニメでも存分に生かされています。

このアニメメルヘン・メドヘンでは、楠木ともりさんがラジオ
『メルヘン・メドヘン 楠木ともりの見習いラジオ』のパーソナリティーを務めています。

初々しさもありますがわりと喋りなれている感じがしますね。