発酵食品としても作り方がとてもお手軽なことで評判の発酵たまねぎ。

NHK「ごごナマ」で「話題沸騰!発酵たまねぎ」として料理研究家の濱田美里さんが「戻りカツオのさっぱりたたきあえ」「納豆の油揚げはさみ」などを紹介します。

カツオは鉄分も豊富で、N3系の脂肪酸も豊富と健康的な食材ですが、これに発酵たまねぎを加えることでさらに健康的なレシピになりそうですね。

納豆自体もまた発酵食品ですし、食べ続けることで中性脂肪が下がるなど、多くの健康効果があります。

ダブルの発酵食品効果で、健康効果もさらにアップしそうです。

濱田美里さんはきょうの料理でも発酵たまねぎの作り方を紹介していましたが、発酵たまねぎは玉ねぎを細かく刻み、水と塩を加えて常温で置くだけでできてしまうという、とても簡単なものです。

発酵たまねぎはできる過程で「乳酸発酵」が起きているため、乳酸菌が豊富に含まれています。

つまり、発酵たまねぎを食べることで腸内に善玉菌が増えることになるので、整腸作用も期待できるということですね。

玉ねぎに含まれるケルセチンという成分は、もともと抗酸化作用や血管拡張作用、血圧を下げる効果などがあるため、たまねぎ自体が体にいい食材でもあります。

毎日でも食べたいたまねぎですが、これを発酵させることでさらに健康的な食材になるということですね。