秋田県立博物館のキムンカムイ展に行ったあと、オーパにも行ってきましたよ。

駅前に来るのは久しぶりですね……2年ぶりくらいかも。

この日は小雨がぱらついていました。

お店の中は撮影していいかどうかわからないので写真は載せませんが、ジュンク堂に関してはそれほど以前と変わりがない気がします。

ただ、本の配置はかなり変わっていましたね。

私は歴史コーナーにしか行きませんが、以前は世界史の棚は一番奥の手前、日本史は一番奥だったのですが、歴史本は中程の位置になっていました。

 

西洋史の本の隣に東洋史のコーナーがなかったので、もしかしてなくなったの?と思ってましたが、ひとつ後ろの棚にありました。

東洋史と西洋史は並べておいてくれたほうがありがたいんですけどね……

 

少し規模が縮小されたという話も聞いていた秋田ジュンク堂ですが、

行ってみると以前とそれほど違いも感じませんでした。

以前は置いてあったJMロバーツの図説世界の歴史とかはなかったようですが、専門書の品揃えは特に減ってはいないのではないでしょうか。

そういえばマクニールの世界史の最新版も置いていましたね。

 

地元にもブックスモアがあって新書はそこそこ置いてるんですが、

やはりここに来ると品揃えの違いを感じますね。

星海社新書みたいなマイナーなところだと、大館でも冊数が少なかったりしましたが、

流石にこジュンク堂ですと、新刊も置いていました。

室町幕府全将軍・管領列伝 』や『上杉謙信 「義の武将」の激情と苦悩』、『戦国僧侶列伝』あたりもちゃんと置いていましたね。

なお、私はお目当ての『姦通裁判』を買うことができて大満足。

これはほんとうに名著ですよ。

こういうのがわざわざ秋田までこないと買えないのはね……アマゾンで買ってもいいけど、やっぱり本は書店で買いたいよね。

書店文化を残すには、本屋で買わないと。

仙台駅前のロフトからすらなくなったジュンク堂が秋田駅前にあるのって、なかなか貴重なことだと思いますから。

 

この日は時間がなかったので、ベストセラーの様子とか、

店全体をゆっくり眺めている時間がありませんでした。

車で来たので、帰りの時間も確保しないといけなかったので。

今度電車できたときにでも、また品揃えを確認してみるとしましょうか。