逆刃刀・真打の展示場所と展示期間について

漫画『るろうに剣心』の25周年を記念した“25周年記念 るろうに剣心展”にて、主人公緋村剣心の愛刀「逆刃刀・真打」が展示されることが話題になっています。この刀の刀身には原作と同じく「我を斬り刃鍛えて幾星霜 子に恨まれんとも孫の世の為」の銘が刻まれています。
この展示会は2020年4月24日から6月7日まで、ドームシティGallery AaMoで開催されます。開館時間は午前11時~午後7時までです。
展示会場では逆刃刀の展示のほか、多くのオリジナルグッズ、和月伸宏さんとone pieceの作者尾田栄一郎さんの対談を収録した公式図録も販売されます。

(尾田栄一郎さんは和月伸宏さんのもとでアシスタントをしていた時期があります)
剣心ファンにはたまらない展示内容ですね。
公式図録はすぐに売り切れてしまいそうです。

この展示会には「仲間とは」「正義とは」「強さとは」「命とは」「幸せとは」の展示エリアがありますが、逆刃刀が展示されているのは「命とは」のエリアになります。

不殺の誓いを立てている剣心にとって「命」の象徴が逆刃刀ということでしょうね。

逆刃刀・真打の刀匠は誰?

逆刃刀・真打を打ったのは、無鑑査刀匠の尾川兼國さんです。
無鑑査刀匠とは刀鍛冶の最高クラスの資格で、これを持っているのは2017年時点では37人しかいません。
日本で最高レベルの刀鍛冶の方ということになります。

尾川さんは父親の初代尾川兼圀さんに入門し、33歳から刀鍛冶の仕事をスタートしています。
伊勢神宮の遷宮に合わせ、神宮に納める御神刀三振りを手がけたこともあり、遅いスタートにもかかわらず立派な仕事をされています。
逆刃刀・真打は日本刀匠会でも名を知られた名匠に鍛えられた逸品ということになります。

オリジナルグッズのラインナップは?

25周年記念 るろうに剣心展では、公式ショップ「黒べこ」にて以下のグッズが販売されます。

・和風タペストリー

・名場面アクリルジオラマ

・のるキャラマスコット

・スライド缶+クリップセット

・ミニウォレット

・COCOIROペン

・アクリルキーホルダー

・コレクション缶バッジ