EX2510はBenQの新しいゲーミングモニター・MOUBIUS最初の一台になります。

EX2510はZOWIEシリーズにくらべて幅広いユーザーがゲームを楽しめるよう作られているため、IPSパネルを搭載し、作業用にも使えるモニターになっています。(ZOWIEシリーズは応答速度の速いTNパネルです)

2020年の発売以来安定して人気のEX2510ですが、それだけになかなか店頭では買えないようです。

EX2510の売っている場所はどこでしょうか?

ネット販売店

AmazonではEX2510は25,000円程度で売られています。

ネット販売店では今のところこれが最安値です。

EX2510Sの価格は(2021年8月現在)34,162円ですが、こちらはEX2510よりリフレッシュレートの高い機体です。

アマゾンのリンク先には2900件以上のレビューがあるので、評価が気になる方は一度ご覧になってみてください。


楽天市場では、EX2510で検索してもEX2510Sしか見つかりません。楽天ビック(ビックカメラ)でEX2510Sを販売しています。こちらは37,800円とアマゾンより価格は少し高めです。

ほか、コジマやヤマダ電機楽天店でもEX2510を取り扱っていますが、価格は楽天ビックと同じ37,800円です。

家電量販店で売ってる?

ヨドバシ.comやビックカメラ.comで調べると、EX2510はすでに販売が終了しています。エディオンでも取り扱いはありません。

ヤマダ電機ではEX2510Sが売られていますが、こちらは楽天のヤマダ電機店と同じ37,800円です。

コジマネットではEX2510Sが37,800円、Joshinwebショップでは会員ウェブ価格でEX2510が32,800円、EX2510Sが33,820円と多店舗に比べ安くなっています。

PC専門店での価格

PC専門店ではEX2510Sのみ取り扱っていました。価格は以下のとおりです。

・ドスパラ……33,820円
・ツクモ ……33,820円
・パソコン工房……取扱なし

ドスパラとツクモに関しては、現在ヤマダ電機やコジマネットよりは安いですが、ジョーシンwebショップの会員価格とは同じ価格です。

EX2510と2510Sの違いは?

BenQのEX2510とEX2510Sでは2510Sのほうが価格が高いですが、これはリフレッシュレートの違いによるものです。

EX2510ではリフレッシュレートが144hzですが、EX2510Sでは165Hzになっています。

リフレッシュレートとはモニターが一秒に何回新しい画像を描き替えられるかを示す数字で、これが高いほど映像の表現がなめらかになります。

ゲーミング用ディスプレイとしてはリフレッシュレート144Hz以上がよいとされ、EX2510でもこれは満たしています。

165HzにパワーアップしたEX2510Sですが、モニ研さんのレビューではゲーミングPCなら165Hzのパワーを出せるマシンはけっこうありますが、ゲーム機だとPS5やXboxシリーズXでも最高で120fpsしか出せないため、165Hzにパワーアップする意味はないとのことです。

最近のゲーミングモニターは165Hzが標準になりつつあります。PCのマシンパワーがあるなら、画面をより綺麗するためEX2510Sを選択してもいいのではないでしょうか。