「音声版twitter」と呼ばれることもあるアプリClubhouse(クラブハウス)。

現在iOS版のアプリしかありませんが、招待枠がメルカリに出品されていることもあり、話題を呼ぶSNSになっています。

文字同士のやり取りだと誤解も生まれやすいですし、直接声で会話したいという需要も多いと思われるので、今後大きく伸びるSNSになるかもしれません。

このClubhouse、どうすれば登録できるのでしょうか?

今回はクラブハウスの始め方について調べてみました。

Clubhouse(クラブハウス)の始め方

Clubhouseは現在招待制となっているので、誰かに招待してもらわない限りはじめることはできません。

ここは初期のmixiと同じようなものですね。

まず招待コードを入手する必要があるのですが、現在Clubhouseでは二人にしか招待コードを贈れないため、招待枠は少ない状況です。


招待してくれる知人がいる場合はいいですが、そうでない場合はtwitterなどのSNSで「clubhouse招待枠持ってます」などの投稿をしている方に連絡を取る方法もあります。

知っておきたいのは、招待コードを贈れる先が電話番号しかないので、招待されるときに連絡先を知られてしまうことです。

知らない人に電話番号を教えるのはちょっとハードルが高いですよね。

なので、できればClubhouseをはじめている知人を探して招待してもらうのがベストではあります。

https://twitter.com/kiryuintw/status/1355038850674900993

誰から招待を受けたかはずっとプロフィールページに残ってしまうようなので、ここを知られるのを気にする方は知られても構わない人に招待してもらえるまで待ったほうがいいかもしれません。

もっとも、将来的に仕様が変わる可能性はあるでしょうが。

#Clubhouseタグで募集する方法も

ツイッターで#Clubhouseタグを見ると、招待してくれる方を募集している人を多数見かけます。

あくまで待ちの姿勢になってしまいますが、たまたま知っている方が見かけて声をかけてくれる可能性もあるので、何もしないよりはいいでしょう。

メルカリに招待枠が出品……相場は

現在、メルカリではClubhouseの招待枠が8,500~9,000円程度で出品されています。

これから入会者が増えれば相場は下落するでしょうし、今すぐ入会したいわけでないのなら焦って買う必要はないかと思います。

登録できたら何をすればいい?

「音声型ツイッター」といわれるとおり、Clubhouseは登録している人の音声を聞くことができるSNSです。

今通話が行われているルームに入ると、そこでルーム参加者同士の会話を聞くことができ、自分も会話に参加できます。

自分自身はミュートして聞く方に専念することもできます。

ルームは自分で立ち上げることもでき、公開する範囲も公開・友達にだけ公開・非公開など自由に選ぶことができます。

Clubhouseでは、フォローしている人同士で会話が始まると通知が行われるので、フォロワー同士の会話を見逃すこともありません。

実際に使っている方の評判

Clubhouseを使っている方々の口コミをツイッターでいくつか拾ってみました。

https://twitter.com/takumi_pride/status/1354185546982023170
https://twitter.com/kikjlove/status/1354222591725117440
https://twitter.com/kimamanibot064/status/1353897776409505794

今のところはまだ参加者が少ないので「意識の高い人たちの会話が聞けて面白い」といった感想の多いClubhouseですが、今後参加者が増えると友達同士、仲間同士のリアルタイムな会話でつながれるツールになっていくのかもしれませんね。

今後発展していくのか、一過性の流行で終わるのかはまだわかりませんが、今後もClubhouseには注目していきたいところです。

アンドロイド版も開発中

人気の次世代音声SNS「Clubhouse」がクリエイターへの支払い計画を発表、Andreessen Horowitz主導の新ラウンド準備中

こちらの記事には「同社のアプリは今のところiOS版のみだが、Android版の開発を開始し、ニーズの急増に対応できるようバックエンドのスケーリングにも投資する」と書かれていますので、いずれはアンドロイド版クラブハウスも登場すると思われます。

りんたろーさんもさっそくClubhouseをはじめていて、今後芸能人、インフルエンサーの参加が増えてくると考えられるので、ユーザーを増やすためいずれAndroidにも対応することになるでしょう。

参加者が増えればフォロワーの多いインフルエンサーは収益化することができるようになるかもしれませんし、そうなるとさらにクラブハウスの登録者は加速的に増えると思われます。

今けっこう高値で取引されている招待枠も、Clubhouseのアンドロイド版が出るころには下落しているかもしれません。

Clubhouseのアンドロイド版がいつ完成するかわかりませんが、今後情報が出ましたらまた追記していきます。